20120428
サークルの人達と一晩思い切り遊んだ。
色々忘れてたこと思い出した!
ありのままに生きてる人達に会ったらなんだかケツ叩かれた気がしました。
しかし色々頑張っても遅々としてすすまないことばかりだ。
無駄な時間が多いことも確かだけど、、、
皆CPUすごいなー。くそう。
生活リズム直さないとマズイな。
おやすみなさい。
20120424
今日は朝と夜で天気が180度変わった日でしたね。
大学に行ったものの痛恨の学生証忘れで、あまり長居せず帰りました。
帰り道に政治学の本を探してBOOKOFFを探しまわったんだけど見つからず、代わりに日本経済新聞の記者である田勢康弘さんの「ジャーナリストの作法」という本を200円で購入しました。これが大当たり。めちゃくちゃ面白い。
まず言葉が平易で読みやすい。分かりやすいってのは記者にとって生命線なのかも。
ますますジャーナリズムというものに興味が出てきた。しかしもう一度なんらかの形で挑戦出来たとしても狭き門だろうな。夜は色々悩んで落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。(魔女の宅急便)
色々企業を探し直してみたけれど、やはり興味がもてず。明日大学の就職支援課に行ってみて、なんらかの刺激が得られればと思っています。
やはり院に行きたいという気持ちが沸々。
ただ今までブレブレだった分、親に対してなんらかの決意を感じさせないと同意が得られないと思う。
のでとにかく今はひたすら勉強する姿勢を見せておく。その上で、募集要項とか説明会とか始まった時点で改めてお願いしよう。準備は今からしておく。
新聞系は秋採用があるとの話もあるし、ジャーナリズムや政治学を勉強するのは志望理由のヒントにも繋がるかもしれない。
とにかく今できることをする。
実はラジオ局にエントリーシートを書いてみたんだけど、普段ラジオ聞かないからラジオの改善点とか全然思いつかない…
そういうところにはエントリーするなよ!って自分に対して思うのだけど、そこは一応誤魔化しつつやってみよう。
今日ラジオを聞いてみたけど、まぁコンテンツ自体が面白くないので、他のメディアと競合したら聞かないだろうなと単純に思ってしまった。
しかし倫理的にテレビより甘いので、エロイこととか言っても大丈夫っていう友達の意見は面白かった笑
というかそもそも何の番組やってるか知らない人が多い気がする。
好きで恒常的に聞いてる人はいるけど、新規リスナーはあまり増えなそうな印象。
コアな層と全く聞かない層があって、中間のたまに聞きますみたいな層がいない印象。
その原因や改善点をもう少し練らなきゃ。
はー間に合うかな。出すことが大切だなと思ってた時期もあったけど果たしてどうかな。おやすみなさい。
20120421
一日空いてしまった。
朝は某ジャーナリズム系の企業へエントリーシートを郵送。その後新聞を読みながら大学へ。とにかく大学へ毎日行き、勉強するというルーチンワークの癖をつける。
一応授業もあったので講義を聞いて、メディアの閉館間際まで勉強して帰宅。
実は読書メーターと音楽メーターと鑑賞メーターを同時に始めて、これから受ける企業とかのために自分なりにレビュー書いていましたという既成事実を作っているwww 短いからすぐ書けるし、リアルタイムと過去の体験を織り交ぜてレビューを増やしていこうという作戦。短いだけに、何を盛り込みたいのか絞り込まなきゃいけない作業が効果的なのではないかと思うけれど。長いのが書きたければここにでも書くしね。
オーウェルの「1984年」を読み終えて今は「著作権2.0」を読んでいる。
そもそも著作権法の目的は何か。それは第一条の後半に書かれている「①著作権等の権利の保護を図り、②もつて文化の発展に寄与する」ことだ。
この2つの目的が背反しているというのが現状だ。
興味深いのは「オプトイン」と「オプトアウト」の話。
本のコピーを例にとって簡単に言うと、「オプトイン」とは原則コピーしてはいけないが、著作権者にお願いして「はい」と言えばコピーしていいという形式。
「オプトアウト」とは原則コピーしてもいいので、著作権者が禁止したい場合「ダメ!」と言わなければならないという形式。
現状の著作権は「オプトイン」が基本だけど、グーグルはデジタル著作権の世界に「オプトアウト」の形式を持ち込んできた。それは膨大な著作物を処理する必要があるため、「オプトイン」で全員に許可を取るようでは採算が取れないからだ。それに本に関しては、「オプトイン」形式だとベストセラー作家でもない限り著作権者である作家に許可が取れないことがよくあるためデジタル化が難しい。そのように孤独な著作物に日の目を当てるには「オプトアウト」しかない。
このオプトインオプトアウトの論争は、ネットという特殊媒体の手軽さや早さに起因する。いっそ現実の著作物にはオプトイン、デジタル著作物にはオプトアウトという原則を設けてしまえば楽なのではないかと思うけれど、そんなに単純な話でもない。ネット上に氾濫する自分の著作物を探し当てていちいち不許可を出すのも著作権者にとって酷な話だ。現状レコード会社はそのような各個撃破をしてきたのだけど。
あと、引用になってしまうけど、アーキテクチャ論で有名なレッシグの言葉
実空間では「法律」がその住民をコントロールし、サイバースペースでは「技術」がその住民をコントロールする
これは元も子もない話で、ネット上で技術的に違法コピーやダウンロードを不可能にしたり出来ればいいのかもしれないけれど、現状は技術的に不可能だ。というかそういう仕組みを作ったとしても、すぐ破られる。最近話題のダウンロード違法化も、一部のアナーキーな技術者が何かソフトウェアを開発して、いくらでも法の網をかいくぐれてしまうようになると思う。
ネット上の流通可能性が文化の発展を更に促すということでいいのではないかと思える。
しかし著作権者をなんらかの形で保護し、利益を産み出さなければ誰も職業芸術家になんてならないため、結局文化の発展は阻害されるというジレンマもある。
ただニコニコ動画のボカロPとかを見ていると、ただ利益のためにやっているだけではない芸術家も多数存在していて、容易に発表が出来るのもネットのいいところだ。
これから芸術家はどうなっていくのだろうか。
例えばRadioheadがIn Rainbowのダウンロード配信時に値段を自由に決めさせたのは象徴的だった。
受け手のモラル、対価の払い方に一任する潔さ。
芸術の価値そのものが問われる時代になったのかもしれない。とかかっこつけて締めくくる。
20120419
今日は某アパレルメーカーの面接でした。
「全身御社の製品でキメてきました!」っていう超絶アピール。結果はまだ分かりません。
面接官の女性が可愛らしかったし、ビルも社員の方もオシャレでした。親父羨ましいな…
就活していると父親を尊敬する。仕事を家に持ち帰らない人だから分からなかったけど、やはり彼はビジネスマンであり、僕とは考え方も何もかも質が違うということを思い知らされたここ最近でした。
あとヨネダマンと二郎食べに行った。未だに胃がもたれていて、かなり後悔しているけど、やはりしばらく経つとまた行きたくなるんだろうな。ストイシズムを掻き立てる不思議な魅力があるよね二郎は。
面接後は大学に戻り読書してからゼミに行った。前回のゼミは楽しかったけど、今回はなんだか集中出来ず。ゼミの時間を利用して内職という名の勉強してやろうと思っていたんだけど、結局どっちつかず。ひとつのことに集中する大切さを感じました。下手にマルチタスクをすると絶対効率が悪くなるので、出席無くてノートも取らないのに授業行くくらいなら、メディアで自主勉してる方がよほど有益です。
真剣に大学院を調べていたら、やりたいことが出来そうな割といいコースがあった。他大学だけど。あと今大学で学部生でも受けられる授業の中に身になりそうなものがあって、潜ろうと思ってる。
その教授に大学院の相談とか出来たらいいなぁと考えています。
両親は僕以上に僕を変な道に行かせたがってるらしい。凡人以下のダメ人間だけど、今一度高校受験の時のような活力が得られたらいいな。
寝ます。
20120418
今日は明日面接を控えているので短めにしよう、、、
朝7時に起きて大学に行き、午前中は新聞と語学を少々。
お昼は芝公園まで散歩してスズメにパン屑とか与えながらお昼食べて、4時まで勉強。
五反田のBOOKOFFとか眼鏡屋さんとか行って帰る。
雑念を残しておくために、リングファイル出来る小さいノートみたいなの買いました。日付だけ書いてなんか思いついたらメモりまくる。有効活用出来たらいい。
明日は唯一のアパレルの面接です。父親が勤めてる会社だけど、、、笑
かなり積極性が求められるようなので、恥ずかしがらず自分を作り込んで行ってみよう。
仮面を被るのも実力の内。
普段から出来るように訓練しておくことが大事だと身に染みる就職活動ですね。
とにかくここまで失敗しまくってきたから当たって砕けろで。
頑張ります。
文章力が欲しい。ノマドワーカーになりたい。
寝る。
20120417
就職活動は全然上手くいかず。
しかし、自分がやりたいこと、そのために足りないこと、それを埋め合わせるために今自分が出来ることを真剣に考えさせられた。良い機会だった・・・と受け止めたい。
まだ、こういう言い方は好きではないけど「持ち駒」は増やせるし、一応自分がやりたいことが出来る会社はまだ少ないけれどありそうだ。
やりたいことと仕事は別なのかもしれないけれど、僕にとってはその比重が「やりたいこと」寄りになっていないと根本的にやる気が出ないらしい。
まぁそもそも就活自体を舐めていたというのが根本的な原因なのだけど・・・笑
取りあえず今日は身の回りの環境を整備した。もっと快適にして時間を有効に使って、一年後就職してるかまだ就活してるかどちらにしろ豊かな一年を過ごさないと。本当に重い腰をあげて自分と向き合って成長しないと。
きっと大切なことは癖をつけることと、記録を残すことなのではないかと思い、なるべくブログとかその他アウトプットを増やそうと思っている。
今関心があるのは著作権と二次創作の話。
カオスラウンジで問題になった梅ラボのコラージュ作品は、ネットで大量の画像を漁り、すぐ編集してコラージュするっていう表現方法そのものを提示するものだったわけで、それを著作権侵害だよって現状言われてしまうのは当然なんだけど、僕としてはどうにかその手軽さと二次創作の価値を認めつつ、今後の在り方を考えていきたいなと思う。
これは卒論にする予定。
実際著作権学者とかメディア論者とかアーティストに話を聞きに行ったりしたいね。
出版社にもレコード会社と同じように著作隣接権を認めるっていう話の動向も気になる。
著作権研究で院に行きたいなんて頭の片隅で思いつつ。
ライフスタイルの見直し、時間の効率化から頑張ろう。
20120331
ふと気づいた時に更新。
なるべく癖になるように、、、
明日から面接ラッシュ。一喜一憂するだろうし、不安もいっぱい。
先日就職活動の相談にのってもらおうと伯父に会ったのだが、どちらかというと人生相談になった。
おかげで目先の内定に囚われずに就職を考えられたと思う。
両親とか結婚とか子育てとか住む場所とか。
何を大事にするべきなのかはまだわからないが、何するにせよ1人では生きていけないのだと実感。
今日は母親の誕生日会で、あなたの好きなようにしなさいと言われたけど、それだけじゃやはり自分でも納得出来ない。
なんとか自分の納得出来る形で、人生最初の転機を迎えたいと思います。
20120318
ブログ書きたいなぁと思ってるだけじゃホントに書けないなぁ。
とりあえず、ポップス研の卒コンがありました。寂しくなります。
PavementとかBuilt to Spillとかやってて帰ってから聴きました。
レミオロメンも久しぶりに聴きました。
四人囃子やろうねって後輩と約束したの忘れないようにしよう。
20120318
そうそう、最近就活終わってからなにやろうか考えてるんだけど、とりあえず前期は死ぬほどバイトして単位を取り切っちゃって、後期はどっか海外ブラブラし続けたいなぁと漠然と思ってる。
日本だったら直島、あとアジア圏に長期滞在して北欧に行ってみたいですね。夢は広がりますね。
こうやって雑念を残しておくのって有意義かもなって最近思ってて。睡眠時間をけずらないように気をつけよう。
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